第3次おかやま夢づくりプラン
【平成23年12月策定】
持続的に発展し、県民誰もが安全・安心な地域で夢を持ち満足して暮らし続けることができる
「暮らしやすさ日本一」の岡山の実現に向け、石井知事は全力疾走します。
※「暮らしやすさ指標」:5カ年間で達成しようとする目標値です。
※「岡山モデル」:岡山らしさあふれる先進的な政策です。
※計画書など詳細は岡山県ウェブサイトをご覧ください[リンク
基本戦略1 安全・安心な地域づくり
安心して生活できる地域づくりを進めます
暮らしやすさ指標
公立学校施設の耐震化率:66.3%→100%
自主防災組織率の全国順位:全国42位→全国10位以内
刑法犯認知件数:24,097件/年→15,000件以下/年
重要犯罪検挙率:90.3%/年→100%/年
おかやま地域子育て支援拠点数:95箇所→200箇所(2倍以上)
保育所入所待機児童数:65人→0人
周産期死亡率の低さ:全国6位→全国1位
県北医療圏における医師数:339人→400人
夜間等に訪問看護サービスを提供する事業所数:58箇所→120箇所(2倍以上)
岡山モデル
セーフティ・ニューディールの推進(耐震化・防災拠点施設等の整備促進)
中山間地域等での24時間対応の定期巡回・随時対応サービスの推進

基本戦略2 将来を担う人づくり
これからの岡山を支えていく人材を育てます
暮らしやすさ指標
全国学力・学習状況調査の全国順位 小学校:26位→10位以内 中学校:37位→10位以内
授業以外で平日に1時間以上学習する生徒の割合:58.4%→70%
海外留学等を行った学生数・生徒数:667人/年→1,000人/年
小・中・高等学校における不登校の出現割合:16.4人→10人以下(児童生徒1千人当たり)
小・中・高等学校における暴力行為の発生割合:11.3件→4件以下(児童生徒1千人当たり)
大学生災害ボランティア研修会受講者数:1,322人/年→1,600人/年
岡山モデル
国の計画に先行した35人学級の推進
未来につながる科学の学び・体験・交流の発信拠点「未来科学棟(仮称)」の活用

基本戦略3 発展につながる産業づくり
本県発展の原動力となる力強い産業の育成を進めます
暮らしやすさ指標
水島港における国際コンテナ取扱個数:157千TEU/年→185千TEU/年
(TEU:コンテナ取扱量の単位で、約6mコンテナ1個分に相当する量)
企業立地件数:21件/年→5年間で150件
県内に設置されたメガソーラーの数:0件→20件
従業者一人当たり製造品出荷額:全国7位→全国5位以内
経営革新に取り組む中小企業数:70社/年→5年間で500社
観光客入り込み数:2,514万人/年→2,800万人/年
新たに6次産業化・農商工連携に取り組む件数:5年間で50件
次世代フルーツの栽培面積:171ha→300ha
県産材の生産量:324千m³→400千m³
岡山モデル
アジア有数の競争力を持つコンビナートの実現
メガソーラー先進県の形成

基本戦略4 豊かで潤いのある暮らしづくり
文化・スポーツなど県民の生活の質を高める取組を進めます
暮らしやすさ指標
県民文化祭参加者数:177,340人/年→350,000人/年
岡山ゆかりのアスリートの国際大会出場者数:56人/年→5年間で300人
成人男女の運動・スポーツ実施人数:76.4万人(49%)→86万人(55%)
公立図書館から借りた本の数:全国8位→全国3位以内
新エネルギーを活用したスマートタウンの数:0箇所→5箇所
電気自動車の普及台数:269台→1,600台(5倍以上)
住宅用太陽光発電設備の普及率:4%→10%(2倍以上)
有効求人倍率:全国6位→全国3位以内
岡山モデル
「おかやま文化回廊」の展開
全国に岡山を情報発信する大規模なスポーツ大会の開催

中四国州構想推進プロジェクト
シンポジウムや出前講座の開催等による気運の醸成
中四国の連携強化(災害応援・広域観光等)

基本戦略横断プロジェクト
中山間地域の交通難所の数:520箇所→170箇所(3分の1以下)
中山間地域で買い物に不便を感じている集落の割合:55%→27%(2分の1以下)
全県まるごとソーラー発電所の総発電設備容量:85メガワット→340メガワット(4倍)
誇りを持てる地域になっていると感じる人の割合:25.6%→50.0%