席を温める間もないほどの忙しさ。それが知事という仕事です。
しかし、そんな中、石井知事は精力的に岡山県内各地へ出かけています。
あの町この町くまなく出かけて、見たい・知りたい・体験したい、と。
決して義務感ではなく、心から楽しんでいるご様子です。
自分自身でちゃんと経験すること、それをとても大事にされているのです。
でなければ、ほんとうの地域づくりは行えないのだと・・・
バックナンバー
(2007年までの「地域とともに」はこちらをご覧ください)
2012年
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2012/02/20:
「ご当地グルメでまちづくり」をテーマに青空知事室を開催
2011年
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2011/11/20:
「高校生による地元商店街の活性化」をテーマに青空知事室を開催
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2011/10/28:
「みんなで参加する元気な地域づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2011/09/01:
「県民文化祭の成功に向けて」をテーマに青空知事室を開催
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2011/08/26:
知事と語ろう「おかやまの未来」をテーマに青空知事室を開催
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2011/08/02:
「まちなみ保存でまちに灯をともす」をテーマに青空知事室を開催
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2011/05/21:
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2011/05/13:
「夢と元気あふれる地域づくり(備中県民局管内)」をテーマに青空知事室を開催
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2011/04/21:
「夢と元気あふれる地域づくり(備前県民局管内)」をテーマに青空知事室を開催
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2011/04/15:
「夢と元気あふれる地域づくり(美作県民局管内)」をテーマに青空知事室を開催
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2011/03/14:
「地域で広がるソーシャルビジネスの輪」をテーマに青空知事室を開催
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2011/01/21:
「広げよう!出産・子育てがしやすい職場環境づくり」をテーマに青空知事室を開催
2010年
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2010/11/30:
「若い力で拓く おかやまの農業」をテーマに青空知事室を開催
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2010/10/25:
「地域全体で取り組む林業・木材産業の活性化」をテーマに青空知事室を開催
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2010/10/19:
「地域のきずなで守る!子どもや高齢者の安全・安心」をテーマに青空知事室を開催
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2010/09/02:
「みんなで盛り上げよう あっ晴れ!おかやま国文祭」をテーマに青空知事室を開催
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2010/08/26:
「あっ晴れ!おかやま国文祭〜文化でつながる備中の輪〜」をテーマに青空知事室を開催
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2010/08/18:
「あっ晴れ!おかやま国文祭〜文化を地域のパワーに〜」をテーマに青空知事室を開催
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2010/08/02:
「おかやま晴れの国大使との意見交換会(関東地区)」を開催
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2010/07/29:
「国民文化祭の成功に向けて〜芸術文化活動を支えるみなさん〜」をテーマに青空知事室を開催
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2010/07/07:
「地域で取り組もう温暖化防止」をテーマに青空知事室を開催
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2010/05/22:
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2010/04/11:
「国民文化祭の成功に向けて〜オープニングフェスティバルを創る若者たち〜」をテーマに青空知事室を開催
2009年
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2009/11/09:
「地域ではぐくむ地域の子ども〜学校支援ボランティアを通して」をテーマに青空知事室を開催
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2009/10/05:
「めざせ!日本一のピオーネづくり」をテーマに青空知事室を開催
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2009/09/29:
「地域での子育て夢づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2009/08/05:
「若い力で拓く地域農業」をテーマに青空知事室を開催
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2009/07/29:
「みんなと語る岡山の夢づくり(夢プランの改訂)」をテーマに青空知事室を開催
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2009/07/24:
「地域を活かす、私を活かす」をテーマに青空知事室を開催
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2009/07/07:
「地域ぐるみで守る!子どもや高齢者の安全・安心」をテーマに青空知事室を開催
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2009/06/30:
「新規就農による地域の活性化」をテーマに青空知事室を開催
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2009/05/23:
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2009/04/30:
「伝えよう地域の力!若い思いを次世代へ!」をテーマに青空知事室を開催
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2009/02/18:
「協働事業最前線」をテーマに青空知事室を開催
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2009/01/27:
「安全・安心に子どもを産み育てるために」をテーマに青空知事室を開催
2008年
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2008/11/12:
「財政構造改革〜岡山の明るい未来に向かって〜」をテーマに青空知事室を開催
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2008/08/20:
「みんなで考える元気な中山間地域づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2008/08/09:
「世界を羽ばたけ!夢アスリート」をテーマに青空知事室を開催
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2008/07/28:
「観光立県おかやまの実現に向けて」をテーマに青空知事室を開催
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2008/06/24:
「目指せ!全国ブランド」をテーマに青空知事室を開催
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2008/05/24:
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
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2008/05/13:
「女性のパワーで農業に活力と賑わいを」をテーマに青空知事室を開催
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2008/04/15:
「いつまでも輝き続ける島を目指して」をテーマに青空知事室を開催
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2008/04/14:
「地域の絆で守る!子どもや高齢者の安全・安心」をテーマに青空知事室を開催
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2008/02/20:
「地域で育む子育ての輪・和・話」をテーマに青空知事室を開催
「ご当地グルメでまちづくり」をテーマに青空知事室を開催
2月20日(月)、本年度10回目の青空知事室をお好み焼「ほり」で開催し、県内各地で愛されているB級ご当地グルメで、地域の活性化に取り組んでいる「おかやまB級グルメまちづくりネットワーク」会員の方々と、夢と元気あふれる地域づくりについて意見交換を行いました。
意見交換に先立ち、石井知事は、岡山のB級ご当地グルメの先駆けであるカキオコ焼きを参加者の皆さんと一緒に体験しながら、今シーズンのカキの生産状況や観光客の入り込みなどについて話を聞きました。
意見交換では、「それぞれが単独で取り組むのではなく、オール岡山で岡山をPRしていく必要がある」、「インターネットを活用した情報発信を工夫してほしい」などの意見がありました。
「高校生による地元商店街の活性化」をテーマに青空知事室を開催
11月20日(日)、本年度9回目の青空知事室を倉敷まちづくりセンターで開催し、倉敷の朝市への参画を通じて、地域活性化に貢献している地元高校生たちと意見交換しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、地元高校生が出店しているブースを見学し、倉敷商業高等学校の生徒から商品の説明を聞いたり、水島工業高等学校の生徒が指導する「光る花かごづくり」を体験しました。
意見交換では、「今ブームのB級ご当地グルメを空店舗で展開してはどうか」、「高齢者と子供が遊びなどを通じて交流する場を朝市の中に設けてはどうか」などの意見がありました。
「みんなで参加する元気な地域づくり」をテーマに青空知事室を開催
10月28日(金)、本年度8回目の青空知事室を真庭市の勝山富原公民館で開催し、中山間地域の富原地域で地域の活性化に取り組んでいる方々と意見交換しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、富原地域の特産であり、とみはら元気集落推進委員会で取り組んでいる「ふるさと小包便」にも入っている椎茸の収穫体験を、椎茸栽培農家の綱島さんの説明のもと体験交流しました。
意見交換では、「地域の安心のため救急搬送をする担当消防署の見直しをお願いしたい」、「農地の保全と集落の環境整備のため、中山間地域等直接支払制度の継続と有害鳥獣駆除に支援してほしい」などの意見がありました。
「県民文化祭の成功に向けて」をテーマに青空知事室を開催
9月1日(木)、本年度7回目の青空知事室を岡山市北区の岡山県天神山文化プラザで開催し、第9回おかやま県民文化祭メインフェスティバルに出演する方々と意見交換しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、あっ晴れ組がメインフェスティバルで披露する「会場甚句」を参加者と一緒に体験しました。
意見交換では、「昨年の国文祭を通じて他の分野のアーティストと出会い、新たな取り組みと魅力が生まれた。いろんな分野のアーティストが出会う場が必要である」、「専門家でなくても、だれでも気軽に参加できる文化イベントを、岡山で開催するのが夢である」などの意見がありました。
知事と語ろう「おかやまの未来」をテーマに青空知事室を開催
8月26日(金)、本年度6回目の青空知事室を岡山市北区の岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、青少年グループが岡山一番街で行った東日本大震災被災地支援の募金活動を激励するとともに参加しました。
意見交換では、「全県レベルで、ボランティア同士の繋がりができる場づくりをサポートしてほしい」、「県民みんながふるさとを愛し、さまざまな魅力を大切にすることが必要だ」などの意見がありました。
「まちなみ保存でまちに灯をともす」をテーマに青空知事室を開催
8月2日(火)、本年度5回目の青空知事室を倉敷市倉敷物語館で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、NPO法人倉敷町家トラスト代表理事の中村泰典さんらの案内で美観地区を散策しながら、伝統的な町並み保存の取り組みについて説明を受けました。
意見交換では、「今後は、この町並みを保存していく担い手の育成が課題である」、「県内で町並み保存に取り組んでいる地域団体のネットワーク化を支援してほしい」などの意見がありました。
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
5月21日(土)、本年度第4回目の青空知事室を岡山県生涯学習センター(岡山市北区)で開催しました。
石井知事は、地域づくりのリーダーを養成する「ふるさとづくりももたろう塾」の第15期入塾生と「地域づくり、人づくり」について意見交換を行い、「地域に埋もれている観光資源をうまく活用して、他県から観光客を呼び込む工夫が必要」、「女性の視点に立った被災者支援が必要」など、塾生の熱い思いに触れました。
「夢と元気あふれる地域づくり(備中県民局管内)」をテーマに青空知事室を開催
5月13日(金)、本年度3回目の青空知事室をマービーふれあいセンター(倉敷市真備町)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、箭田大塚古墳周辺の竹林で、真備船穂商工会の有志で立ち上げた株式会社エコライフマビが、化粧品製造に活用している竹水採りを体験しました。
意見交換では、「介護サービスの情報提供が不十分なので、情報発信に民間の力を活用してはどうか」、「子育てカレッジとして、地域の子育てを支援している大学が県内に20校ほどあり、全国でもめずらしい。全県的な取り組みとして全国へ情報発信してはどうか」などの発言がありました。
「夢と元気あふれる地域づくり(備前県民局管内)」をテーマに青空知事室を開催
4月21日(木)、本年度2回目の青空知事室を道の駅「かよう」(吉備中央町北)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は吉備中央町が産地化を目指しているブルーベリーのジャム作りを、参加者と一緒に体験しました。
引き続き行われた意見交換では、「このたびの東日本大震災を受け、自主防災組織の組織率アップに向けた取り組みが必要である」、「NPOが有するノウハウなどをうまく活用してほしい」などの発言がありました。
「夢と元気あふれる地域づくり(美作県民局管内)」をテーマに青空知事室を開催
4月15日(金)、本年度最初の青空知事室を津山市コミュニティセンターで開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、NPO法人津山子ども広場の活動や、勝央町内保育園に子どもを通わせるママさん達で結成した「ブラックシアターきらら」による人形劇など、地域ぐるみの子育て支援の取り組みについて視察しました。
意見交換では、「田舎ならではの暮らしやすさ、子育てのしやすさにスポットをあてて、県北の情報を発信してほしい」、「中山間地域では、運転できない高齢者が多く、何らかの交通支援をしてほしい」などの発言がありました。
「地域で広がるソーシャルビジネスの輪」をテーマに青空知事室を開催
3月14日(月)、本年度12回目の青空知事室をきらめき広場・哲西(新見市哲西町)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、米粉の製粉や米粉パンの製造・販売、石窯での米粉ピザ焼きなど、米粉を活用した地域ぐるみの取り組みについて視察しました。
意見交換では、「事業を軌道に乗せるためには地域の皆さんの協力が不可欠だった。この取り組みを全国に発信したい」、「失敗を恐れずチャレンジすることが必要。研究段階からの支援をお願いしたい」などの発言がありました。
「広げよう!出産・子育てがしやすい職場環境づくり」をテーマに青空知事室を開催
1月21日(金)、本年度11回目の青空知事室を就実大学・就実短期大学(岡山市中区)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、親子が集い交流する場である「親子ふれあいタイム」を訪れ、参加している親子と交流を深めました。
意見交換では、「従業員の子育てを応援することは、質の高いサービスの提供だけでなく、企業の社会信用を高めることにもつながる」、「企業も従業員の子どもが育つことに責任を持つことが必要だ」などの発言がありました。
「若い力で拓く おかやまの農業」をテーマに青空知事室を開催
11月30日(火)、本年度10回目の青空知事室をJA岡山牟佐事業所(岡山市北区)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は黄ニラを栽培するビニールハウスを訪問し、栽培の状況を見学するとともに、日頃の作業や黄ニラの特徴についてお話しを伺いました。
引き続き行われた意見交換会では、「気候温暖な岡山ならではの新しい技術や作目の開発、販売力の向上をお願いしたい」「農商工が連携して加工品を製造・販売すれば、農業者はよいものを作ることに専念できる」など、活発な意見交換が行われました。
「地域全体で取り組む林業・木材産業の活性化」をテーマに青空知事室を開催
10月25日(月)、本年度第9回目の青空知事室を西粟倉・森の学校(英田郡西粟倉村)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、西粟倉村が推進する「百年の森林構想」の説明を受けた後、参加者とともに、村産材を使用し、在来軸組工法で建築された木の家モデルハウスを見学しました。
引き続き行われた意見交換会では、「若者にとって魅力が感じられる林業・木材産業を目指したい」、「木材製品を使う人と、作る人、木を育てる人の顔が見えやすい関係を築いていかなければならない」など、活発な意見交換が行われました。
「地域のきずなで守る!子どもや高齢者の安全・安心」をテーマに青空知事室を開催
10月19日(火)、本年度第8回目の青空知事室を新見市立本郷小学校(新見市哲多町)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、地域で見守り活動を行うボランティアの皆さんと児童との「ふれあい交流会」に参加し、県内の名勝・旧跡や歴史を題材にしたクイズ大会などで和やかに交流しました。
引き続き行われた意見交換会では、「子どもたちは地域の宝。子どもたちに関わることで元気をもらうことができる」、「関係者がスクラムを組んで子どもたちの健やかな育ちを見守っていきたい」など、活発な意見交換が行われました。
「みんなで盛り上げよう あっ晴れ!おかやま国文祭」をテーマに青空知事室を開催
9月2日(木)、本年度7回目の青空知事室を津山洋学資料館で開催しました。
国民文化祭のイベント、洋学シンポジウム「江戸時代の国際文化交流〜洋学・異国人・異国船〜」が開催される津山市で、石井知事は参加者とともに同資料館を見学し、先人たちが残した偉大な足跡に触れました。
意見交換では、「私の人形劇は最初は小さな取り組みだったのが、今は地域に定着しつつある。国民文化祭を契機にこれを全国区の取り組みにしたい」「全国から集まる仲間たちをおもてなしでお迎えし、一緒にがんばりたい」などの発言がありました。
「あっ晴れ!おかやま国文祭〜文化でつながる備中の輪〜」をテーマに青空知事室を開催
8月26日(木)、本年度6回目の青空知事室を倉敷市芸文館(倉敷市中央)で開催しました。
国民文化祭のイベント「全国吟詠剣詩舞道祭」が開催される倉敷市で、石井知事は、子ども吟剣詩舞道の練習風景を見学し、舞を体験して交流を深めました。
意見交換では、「国民文化祭は郷土を見直すよい機会になる。住民総参加で盛り上げたい」「文化は後世に残るもの。素晴らしい岡山の文化を100年後までも伝えたい」などの発言がありました。
「あっ晴れ!おかやま国文祭〜文化を地域のパワーに〜」をテーマに青空知事室を開催
8月18日(水)、本年度5回目の青空知事室を備前おさふね刀剣の里(瀬戸内市長船町)で開催しました。
国民文化祭のイベント「備前おさふね名刀フェスティバル」が開催される当地で、石井知事は、参加者とともに刀剣の手入れを体験して、交流を深めました。
意見交換では、「岡山文化の真髄を全国の皆さんにお見せしたい」、「手づくりのおもてなしでお迎えし、岡山を楽しんでもらいたい」などの発言がありました。
「おかやま晴れの国大使との意見交換会(関東地区)」を開催
8月2日(月)、関東地区在住のおかやま晴れの国大使との意見交換会を東京都内で開催しました。
意見交換の中で、石井知事は、関東地区で活躍する岡山県ゆかりの方々8人から、情報発信、産業振興、地域づくり、教育・文化振興などの幅広い分野で、具体的なご意見やご提言を頂きました。
「国民文化祭の成功に向けて〜芸術文化活動を支えるみなさん〜」をテーマに青空知事室を開催
7月29日(木)、本年度第4回目の青空知事室を岡山県生涯学習センター(岡山市北区)で開催しました。
石井知事は、国民文化祭に向けて多彩な催しを計画している文化団体関係者18人から準備状況の報告を受けた後、「国民文化祭への期待や抱負」について意見交換を行いました。
参加者からは、「関係者一同が力を合わせて、感動していただけるものを披露したい」、「おもてなしの心で来県者をお迎えしたい」などの発言がありました。
「地域で取り組もう温暖化防止」をテーマに青空知事室を開催
7月7日(水)、本年度3回目の青空知事室を岡山市北区のきらめきプラザで開催しました。クールアース・デーのこの日、石井知事は、参加した地球温暖化防止活動推進員の方々とともにエコキャンドルづくりに挑戦し、交流を深めました。
意見交換では、「仕組みづくりを行う行政と環境学習を担う推進員は車の両輪。連携して取組を進めたい」「継続した人づくりが重要。そこからアイデアや交流が生まれ、活動がさらに広がる」などの発言がありました。
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
5月22日(土)、本年度第2回目の青空知事室を岡山市北区伊島町の岡山県生涯学習センターで開催しました。
石井知事は、地域づくりのリーダーを養成する「ふるさとづくりももたろう塾」の第14期生と「地域づくり、人づくり」について意見交換を行い、「岡山らしさを発揮した特色のある地域づくりが必要」「豊かさが実感できる地域づくりのため、身近なところから人の輪を広げていきたい」など、塾生の熱い思いに触れました。
「国民文化祭の成功に向けて〜オープニングフェスティバルを創る若者たち〜」をテーマに青空知事室を開催
4月11日(日)、本年度最初の青空知事室を岡山市北区のきらめきプラザで開催しました。
ステージ・ナビゲーター「あっ晴れ組」養成プログラム開講式の後、石井知事はステージ・ナビゲーター25名と国民文化祭への期待や抱負について意見交換を行い、「県民の皆さんを盛り上げる案内役になりたい」、「岡山の文化力を次の世代にも伝えていきたい」など、若者たちの熱い思いに触れるとともに、参加者の提案によりイメージソング「愛の雫(しずく)」を全員で合唱し、国民文化祭への決意を新たにしました。
「地域ではぐくむ地域の子ども〜学校支援ボランティアを通して」をテーマに青空知事室を開催
11月9日(月)、本年度10回目の青空知事室を矢掛町立山田小学校で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は2年生の九九練習や、4〜6年生の合奏練習での学校支援ボランティア活動を体験し、子どもたちと和やかに交流しました。
引き続き行われた意見交換会では、「ボランティアが学校に入ることにより、子どもたちが普段見せないような表情をするようになり、またボランティアをする大人や高校生も、子どもたちから力をもらうことができる」「子どもたちを地域ではぐくむためには、開かれた学校づくり、地域の盛り上がりが必要」などの発言がありました。
「めざせ!日本一のピオーネづくり」をテーマに青空知事室を開催
10月5日(月)、本年度9回目の青空知事室を新見市豊永の「ピオーネ交流館」で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は、同施設の研修用圃場(ほじょう)でピオーネなどの収穫作業を体験し、参加者と交流しました。
引き続き行われた意見交換会では、「気候が温暖であること、新規就農支援施策が充実していることから岡山で就農する決意をした。この取り組みを継続してほしい」「行政に頼ってばかりではなく、自立して官民一体となった取り組みを進めていきたい」などの発言がありました。
「地域での子育て夢づくり」をテーマに青空知事室を開催
9月29日(火)、本年度8回目の青空知事室を総社市清音軽部の「きよね夢てらす」で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は同施設内の親子が集うスペースで紙芝居を実演し、利用中の親子と交流を深めました。
意見交換では、「親だけでなく地域で子どもを育てるという意識を高めるためには、子どものころから地域と関わる機会を設けていく必要がある」「地域のきめ細やかな子育て支援活動をさらに広げていきたい」などの発言がありました。
「若い力で拓く地域農業」をテーマに青空知事室を開催
8月5日(水)、本年度7回目の青空知事室を瀬戸内市内で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は地元特産の冬瓜(とうがん)やそうめん南瓜(なんきん)を使った創作料理を試食しながら、参加者と交流しました。
意見交換では、「生命産業としての農業の価値を高め、人材の育成に注力する必要がある」「新規就農者支援制度を検討する際には、我々農業従事者も一緒に考えたい」などの発言がありました。
「みんなと語る岡山の夢づくり(夢プランの改訂)」をテーマに青空知事室を開催
7月29日(水)、本年度6回目の青空知事室を岡山市内で開催し、県内各地で協働事業などに取り組む方々と意見交換を行いました。参加者からは「人と人とのコミュニケーションが大事だ」「まちづくり、環境保全、福祉、農業などさまざまな分野で活動している方々が垣根を越えて連携すれば、さらに質の高い協働になる」などの発言がありました。
「地域を活かす、私を活かす」をテーマに青空知事室を開催
7月24日(金)、本年度5回目の青空知事室を美咲町内で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は同町出身の新聞記者で卵かけご飯を全国に広めた岸田吟香の記念館を見学した後、お菓子作り教室に参加して小学生親子と交流しました。
意見交換では、「まず自分が生き生きとしなければ地域を活性化することはできない」「自然にあるものを見直し、地域づくりに活かしていきたい」などの発言がありました。
「地域ぐるみで守る!子どもや高齢者の安全・安心」をテーマに青空知事室を開催
7月8日(水)、本年度4回目の青空知事室を矢掛町立小田小学校で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は全校児童とともに安全パトロールのボランティアの皆さんに対する感謝の集いに参加した後、「地域安全マップ」づくりについて5年生児童の発表を聞きました。
意見交換では、「ボランディア団体の活動を維持し、発展させていくためにはリーダーの育成が不可欠」「イベントの企画段階から子どもたちに参加してもらい、同じ目線で考えるよう工夫している」などの発言がありました。
「新規就農による地域の活性化」をテーマに青空知事室を開催
6月30日(火)、本年度第3回目の青空知事室を高梁市備中町の榮農王国山光園で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は園内のピオーネハウスやトマトハウスを訪問し、就農についてご意見を伺うとともに、ピオーネの摘粒作業やトマトの収穫作業を体験しました。
意見交換会では、「新規就農対策に当たっては、併せて保育や教育の環境整備を行うことが必要」「大人が魅力を感じる地域づくりを進めていかなければならない」などの発言がありました。
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
5月23日(土)、本年度第2回目の青空知事室を岡山市北区伊島町の岡山県生涯学習センターで開催しました。
石井知事は、地域づくりのリーダーを養成する「ふるさとづくりももたろう塾」の第13期生と「地域づくり、人づくり」について意見交換を行い、「地球的視野で発想しながら身近な地域から行動を起こすことが必要」「岡山は素晴らしいところ。全国、そして世界にアピールしたい」など、塾生の熱い思いに触れました。
「伝えよう地域の力!若い思いを次世代へ!」をテーマに青空知事室を開催
4月30日(木)、本年度最初の青空知事室を岡山市内で開催しました。
石井知事は、地域の活性化のためにさまざまな団体で長年活動してこられた方々や若い世代の方々ともちつきで交流した後、地域におけるコミュニケーションの大切さや次世代につなぐ思いについて意見交換を行いました。出席者からは、「子どもたちにボランティアの大切さを伝えていきたい」「次世代を担う子どもたちにはさまざまな活動を通じて自分自身を磨いてほしい」などの発言がありました。
「協働事業最前線」をテーマに青空知事室を開催
2月18日(水)、本年度11回目の青空知事室をゆうあいセンター(岡山市)で開催しました。
県内で活動するNPO法人の代表者などの方々との意見交換を行い、「年度をまたがる協働事業の円滑な実施に配慮してほしい」、「県民局の境を越えて情報の共有を」、「県とNPOの人事交流をしてはどうか」など活発な意見交換が行われました。
「安全・安心に子どもを産み育てるために」をテーマに青空知事室を開催
1月27日(火)、本年度10回目の青空知事室を岡山県総合周産期母子医療センターを運営する岡山医療センター(岡山市)で開催しました。
石井知事は、医師、看護師、助産師の方々と意見交換を行い、「岡山では妊婦が受け入れられないというような事態は生じていないが、これから先を考えると心配がある。医療従事者の確保など体制の一層充実が必要」などといった意見が出されました。
また、知事は同センターのNICU(新生児集中治療室)などを視察し、現場の第一線で働く方々のお話を伺いました。
「財政構造改革〜岡山の明るい未来に向かって〜」をテーマに青空知事室を開催
11月12日(木)、本年度9回目の青空知事室をきらめきプラザ(岡山市)で開催しました。
県内各地で協働推進事業などに取り組んでおられる方々との意見交換を行い、「行財政改革を県民の皆さんに理解してもらうためにも、しっかり情報してもらうためにも、しっかり情報公開して欲しい」、「地域づくりをしている人たちが持つアイディアを施策推進のために積極的に活かして欲しい」、「財政が苦しい中でも県にしかできない役割は十分果たして欲しい」など活発な意見交換が行われました。
「みんなで考える元気な中山間地域づくり」をテーマに青空知事室を開催
8月20日(水)、本年度8回目の青空知事室を二川ふれあい地域づくりセンター(真庭市)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事は真庭市でトマトを栽培されている農家を訪問し、中山間地域での農業についての意見を伺うとともにトマトの収穫体験を行いました。
引き続き行われた意見交換会では、「これからは高齢者が高齢者を支える地域づくりも考えなければならない」「UIJターンを促進するためにどのように取り組むべきか」など、活発な意見交換が行われました。
「世界を羽ばたけ!夢アスリート」をテーマに青空知事室を開催
8月9日(土)、本年度7回目の青空知事室を瀬戸町総合運動公園体育館(岡山市)で開催しました。
「おかやま夢アスリートに参加することで、子どもも精神的に成長した」、「夢アスリートに選ばれなかった子どもたちにもスポーツ団体が受け皿を用意してあげればよいのでは」など、活発な意見交換が行われました。
「観光立県おかやまの実現に向けて」をテーマに青空知事室を開催
7月28日(月)、本年度第6回目の青空知事室を国民宿舎「サンロード吉備路」(総社市)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事が総社市内の農家による産直市「サン直広場ええとこそうじゃ」及びタンチョウ飼育施設「きびじつるの里」を視察しました。
引き続き行われた意見交換では、「点から線、面への観光へと変えていく必要がある」、「観光地のバリアフリー化、清潔なトイレの整備などをさらに進めるべき」、「手軽に観光情報が得られるシステムの構築を図ることが必要」など、活発な意見交換が行われました。
「目指せ!全国ブランド」をテーマに青空知事室を開催
6月24日(火)、本年度5回目の青空知事室を県立勝間田高等学校(勝央町)で開催しました。
意見交換に先立ち、石井知事が同校食品科学科の生徒による食品加工実習を視察しました。
引き続き行われた意見交換では、「そのままでは売りに出せない規格外の野菜を加工して商品にするなど、食べ物を無駄にしないという気持ちでがんばりたい」、「地域の名物を生み出すことにより、観光客の増加にも寄与したい」など、活発な意見交換が行われました。
「地域づくり、人づくり」をテーマに青空知事室を開催
5月24日(土)、本年度4回目の青空知事室を、地域づくりのリーダーを養成する「ふるさとづくりももたろう塾」の入塾式の後、岡山県生涯学習センター(岡山市)で開催しました。
32名の塾生が出席し、道州制実現に向けての課題と方策、岡山の国際化への取り組み、若い林業従事者の育成などについて活発で幅広い意見交換が行われました。
「女性のパワーで農業に活力と賑わいを」をテーマに青空知事室を開催
5月13日(火)、本年度3回目の青空知事室を岡山市環境学習センターめだかの学校(岡山市)で開催しました。
畜産に携わる女性11人が参加した意見交換では、「畜産飼料の高騰を克服するため、コスト抑制のあらゆる工夫をして努力している」、「岡山県の農産物は品質も安全の面からも全国に誇れるものだ。胸を張ってアピールしたい」など、活発な意見交換が行われました。
「いつまでも輝き続ける島を目指して」をテーマに青空知事室を開催
4月15日(火)、本年度2回目の青空知事室を笠岡諸島〜白石島〜真鍋島〜北木島(笠岡市)で開催しました。
意見交換に先立ち、白石島の国際交流ヴィラで島の地域おこしに取り組むNPO法人の方々から活動状況をお聞きするとともに、真鍋島の笠岡市立真鍋中学校を視察しました。
引き続き北木島の旧・北木小学校で行われた意見交換では、「高校生の子どもが本土の学校に通うには船の運賃の負担が大きいので、支援してほしい」、「体の不自由なお年寄りが島で暮らしていくには特に手厚い支援が必要」など、活発な意見交換が行われました。
「地域の絆で守る!子どもや高齢者の安全・安心」をテーマに青空知事室を開催
4月14日(月)、本年度1回目の青空知事室を津山市立林田(はいだ)小学校(津山市)で開催しました。
意見交換に先立ち、知事がボランティアのみなさんとともに児童の下校を見送りました。
引き続いて行われた意見交換では、「登下校時の安全確保には地域ぐるみの協力が不可欠」、「安全安心な世の中になるよう子どもの頃から家庭で心の教育に取り組むべき」など、活発な意見交換が行われました。
「地域で育む子育ての輪・和・話」をテーマに青空知事室を開催
2月20日(水)、本年度10回目の青空知事室をリフレセンターびぜんで開催し、子育て支援に取り組まれている団体の関係者や幼稚園長さん、保育園長さんなど9人の参加をいただきました。
参加者からは「支援するボランティア団体、関係機関、行政のネットワークづくりが大切」など、活発な意見交換が行われました。
また、意見交換に先立って、同市内にある子育て支援の拠点施設「くるみの森」で、子育て中の親子15組と知事が、いっしょにわらべうたを歌うなど交流を深めました。
(知事談)
実際に子育て支援活動に携わっている皆様の熱く献身的な活動の状況をお聴きして、頭が下がる思いでした。大切な子どもたちの笑顔がいつまでも輝いていられるよう、子育て支援団体や民間企業の皆様、市町村とともにスクラムを組み、これからも子育て支援の充実に取り組んでいきたいと思います。